パーキングエリアの遺体2人は親子と判明 死因は失血死 自殺か無理心中の可能性 大分自動車道由布岳PA

2026年01月05日 18:50更新

大分自動車道の由布岳パーキングエリアで4日、駐車中の軽乗用車から首に傷のある男女2人の遺体が見つかりました。その後の捜査で2人は親子であることが分かり、警察は自殺や無理心中の可能性があるとみて調べています。

 

 

◆TOS山路謙成アナウンサー

 

「ブルーシートの奥に2人の遺体が見つかった車がある。現場では警察による鑑識作業が行われています」

 

 

 

 

 

遺体が見つかったのは、由布市湯布院町塚原にある大分自動車道由布岳パーキングエリア上りの駐車場です。警察によりますと、4日午後2時ごろ「不審な車が止まっている」と管理事務所から通報がありました。その後、軽乗用車の中を調べたところ、男女2人の遺体が見つかったということです。その後の捜査で2人は、大分市内に住む50代の息子と70代の母親と判明しました。

 

 

2人の死因はいずれも首を刺されたことによる失血死で車内には、血の付いた刃物があったということです。

 

 

警察は自殺や無理心中の可能性があるとみて調べています。

 

 

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